APIによる連絡先確認と再送信

ICANNの規則に従い、ドメインの連絡先情報の確認は必須です。これらのプロセスは、コントロールパネルにログインすることなく、当社のAPIサービスを通じて直接かつ効率的に管理できます。

APIによる連絡先確認と再送信

1. ドメイン確認ステータスの照会

メールアドレスの確認ステータス、有効期間、通知履歴を確認するには、ContactApi.svcGetDetails メソッドを使用する必要があります。

主な技術ポイント:

  • 有効期間:確認キーは60日間有効です。
  • 範囲:このメソッドは、関連する連絡先情報、現在の確認ステータス、および最後に送信された通知日時を返します。

技術リファレンス:

照会時に使用するモデル構造およびステータスコードについては、以下の最新リストを参照してください:

確認ステータス

照会結果として返される主なステータスコードは次のとおりです:

ステータス 説明
NotValidated 確認プロセスはまだ実行されていません。
Validated メールアドレスは正常に確認されました。
Pending 確認プロセスは進行中/保留中です。
Expired 60日間の確認キーは期限切れです。

2. APIによる確認メールの再送信

APIによる確認メールの再送信

APIを使用して、ドメイン所有者へ確認メールを即時に送信できます。この目的には、ContactApi.svcResendContactVerificationNotice メソッドを使用します。

このメソッドは、2つのオプションパラメータを受け取ります:

  • 連絡先メール:顧客のメールアドレスを直接入力できます。システムはこのアドレスを使用してリクエストを処理します。
  • External ID:ドメインに関連付けられたコンタクトハンドルID(例:DNA-111)を指定できます。システムはデータベースからこのIDに紐づくメール情報を取得し、まだ確認されていない場合は通知を再送します。

注意:通知メールはトリガーされると即時に送信され、キューには入りません。

サンプルデータモデル

処理完了時に返されるデータ構造は次のとおりです:


{
  "VerificationStatus": "NotValidated",
  "ExpirationDate": "2026-04-05T10:00:00",
  "LastNotificationDate": "2026-02-05T09:30:00",
  "ContactEmail": "example@customer.com"
}